3児ママが思う、妊娠生活を楽しむためのコツ②体重管理

前回の3児ママの経験談が意外にも好評でして・・・。少しは参考になったかなあと思いながら2回目をぽちぽち打っております。ちなみに前回お伝えした妊娠生活を楽しむためのコツは妊娠中の情報に関して。
読んでないよ~って人はよければ読んでみて下さいね(*^^*)

せっかくの妊娠生活、楽しんだ方がいいに決まってますよね。3児ママなりに、こうしたら妊娠生活楽しめるんじゃないかな、ってことを数回に渡って書いてみようかな、と思います。今回はネットの情報に関してのお話。

さて。2回目は、妊婦さんがみんな不安になる(と思われる)体重管理に関して書いてみようかな、と。体重管理が上手く出来ていないと食べたいものも我慢、食べたいのに我慢、体重増加の不安に怯えながらストレスを常々抱えて生活しなくてはいけません。病院によっては体重管理の厳しい病院もあり、助産師さんや先生に怒られる不安も抱えて健診までの期間を過ごさなくてはいけないことも・・・。とっても辛いですよね。体重の不安がなければもっと妊娠生活楽しめるのに・・・。ってことで。私なりの体重管理法を書いてみたので、参考にして下さいね(*˘︶˘*).。.:*♡つわりが酷い時は「無理せず食べたい時に食べる」方が良いと思うので、今回お伝えする体重管理法はつわりがマシになったか解放されてからの方法です~。

毎日体重計に乗ろう

体重計がない?安くていいので買って下さい!ぜひ!!
というのも、体重計、あって損はないのです。
まず、自分の体重管理が出来る自分の体重の増減を知るのは妊娠中とても大切なことで、毎日体重を量っていれば「あ、今日は食べすぎたかな」「つわりで吐きすぎたんだな」「便秘で体重増えてるのかも」と体重の増減の原因を考えるようになります。
食べすぎたと自分で感じているのなら翌日は間食を控えたり、ヘルシーな食事に。便秘であればヨーグルトやきな粉牛乳、食物繊維の多い食事などで対策が出来ますね。思い当たる節がないなら、単純に運動不足(むくみ)か食べ過ぎのどちらかかな、と思います。
安静を言い渡されていない妊婦さんであれば、1日2日で少し増えた程度であれば散歩に出かけたり、マタニティヨガなどにチャレンジして修正しやすいと思うので毎日の体重の記録をオススメしています。1kg未満の増加なら、解消しやすいですけれど、2kg以上増えてしまうと修正しにくくなるのですよね。体重計に乗るスパンが長いと増加に気づけなくて修正が大変になるんです。
これが妊婦さんにとってのメリット。

次に、旦那さんの体重管理にも使えます(笑)うちの旦那さんみたいに(笑)もし体重減らして欲しいな~って旦那さんなら一緒に体重計に乗る習慣を付けると良いです。「ええ、こんなに体重増えてたんか」って驚いてダイエットしてくれるかもしれません。笑
旦那さんスマートだよ!ってお宅、ごめんなさいね(笑)次のメリットは大きいので読み飛ばさないで~。

はい、3つめのメリットは「生まれた赤ちゃんの体重の推移を知ることが出来る」ことです。
これ、めっちゃ大きいメリットなんです。なぜかと言いますと、赤ちゃんはミルクか母乳を飲みます。ミルクの場合は哺乳瓶にメモリがあるのでどれだけ飲んだか把握出来るのですが、母乳育児で直接赤ちゃんに飲ませている場合「うちの子ちゃんとお乳飲めてるのかしら?」っていう赤ちゃんが母乳を飲んだ量がわかりにくいのですよね。
そこで体重計の出番です。

ママが赤ちゃんを抱っこして体重計に乗る→ママの体重をマイナスする=赤ちゃんの体重

ということになるので、赤ちゃんがちゃんとお乳を飲めているか、大きくなっているのかがわかるのです。(あんまり飲まない赤ちゃんは目に見えて増えることはありませんが、減っていなければ基本的に大丈夫です。これはまた機会があれば育児の記事として書きたいと思います)赤ちゃんの体重を量る機会は健診の時や新生児訪問など保健婦さんが来てくれた時や子育て支援施設、ショッピングモールや赤ちゃん本舗・ベビーザらスなどのお店のベビーコーナーぐらいで、体重を知るためにわざわざ赴くのは負担にもなるので新生児の時は難しいです。お家に体重計があれば日頃の赤ちゃんの健康を知るのにも便利なんですね。

こんなやつでもいいし、

産後赤ちゃんを量ることを思えば小数点以下2桁まで量れるものだとより良いです。こんなやつね。

というわけで、良さそうな体重計を2つほど紹介しましたが、電気屋さんが近くにあるなら実際に見て色々吟味すると良いですね。
体重計がないご家庭はぜひ体重計買って、毎日記録しましょう。抵抗がなければカレンダーに書いて旦那さんと共有すると良いですよ。体重を知らないと旦那さんが好意でカロリー高いもの買ってきちゃったりしますから・・・。笑
「今週はちょっとオーバーしてるから外食はなしね」とか「食べたくなるからおやつはこっそり食べて」とか気兼ねなく言えるきっかけになります。

ご褒美DAYを決めよう

つわりから解放されたらたくさん食べたかったものや美味しいものを食べたくなりますが、ちょっと我慢してご褒美DAYを決めましょう。
まずは1週間に1回のご褒美。週数が上がる日がオススメです(*˘︶˘*).。.:*♡「今日で◯週頑張ったね!」とちょっと贅沢してスナック菓子やコンビニスイーツを食べてプチ贅沢を楽しんで。
次に月に1回のご褒美。がっつり食べてしまいがちなケーキ屋さんのケーキやピザなどはこの日に食べると良いですよ。これも「◯ヶ月突入したよ~!おめでとう~!」とお祝いすると良いです♡
外食は旦那さんとの健診の後だけ、とか月に1回のご褒美の時だけに決めておきましょう。外食の多いご家庭はぜひチャレンジして。外食は月一度、上限金額も決めて、浮いた分のお金は赤ちゃん用品に使うようにすると自然と節約出来ますよ(*^^*)
もちろん、普通に貯金でも良いのですが、色々なことが制限されがちな妊娠生活。ついついストレス発散に赤ちゃんのものも買ってしまいがちだったりします。最低限必要なものは別予算で「欲しいから買っちゃおう」用品は外食で節約出来た分を使うことでストレス発散出費を抑えることが出来ます。
それから、健診後のご褒美。一人身で健診に行くと帰りにスタバやらサブウェイとか喫茶店とか寄っちゃいがち・・・。ついでに美味しいものもたくさん買っちゃいがち・・・。買ったものは食べないとストレス溜まっちゃいますよね。我慢は良くないので、この日も決まりごとを作りましょう。外食したら家でのおやつは控える。例として私の決まりごとなら「スタバなどの外食はエコー検査か血液検査の日だけ。スタバに寄ったら余計なお土産は買わない(その日に食べない)。お土産買うなら◯個まで。通常健診のご褒美はコンビニスイーツ1個」みたいに明確にしておくと良いです。もっと自己管理できる人ならここまで決めなくても良いかもしれませんね。

ご褒美DAY以外は徹底してコンビニスイーツや外食は控えましょう。旦那さんや友達とのお出かけの日は別。その日は外食も思い切り楽しんで。その代わり、その週は食事やご褒美DAYの内容を見直して調節を。

ご褒美DAY以外の間食はどうする?

ご褒美DAY以外の日でも、おやつを食べたくなります。妊娠中はお腹が空くんです。
おやつを食べることは悪いことではありません。食べ過ぎが体重増加の原因なので、食べる量や食べる内容をしっかり管理できればおやつを楽しんでも大丈夫。
ただ、減らす管理より増やさない管理の方が精神的にも楽なので、日頃の食生活はちょっと厳し目にしておく方が後々楽。
毎日の間食は極力スナック菓子は避けて、ヨーグルトにグラノーラのように便秘対策の出来るおやつや、ちょっと甘えてもゼリーやプリン、夏場はわらび餅やところてんもオススメです。果物やお芋などもオススメ。握りこぶしぐらいの可愛い器を用意して、間食用のお皿に決めると良いです。器の深さや大きさにもよりますが、器に可愛く収まる程度の量を食べるように決めます。もう少し食べたくてもおかわりはせずに、少し我慢をしましょう。お腹が空いて気持ち悪くなるようであればプレーンのクラッカーやビスケットを1枚、2枚食べて凌ぎます。クラッカーやビスケットは最終兵器。その後はなるべく食べずに、ご飯の時間を少し早めて調節します。
夕飯が終わってから何かを食べたい時はヨーグルトやビスケット、果物を少しだけ食べて我慢します。

毎日の食事はどうしたらいい?

私は結構好き放題食べてます。笑
我慢するとおやつが食べたくなるので、3食はしっかり食べます。出来るなら朝昼をしっかり食べて、夜は軽くが良いのですが、なかなか難しいですよね。私も夕飯のほうが多くなります。
お肉の倍は野菜を食べるよく噛んで食べる、を心がけながら、鉄分や食物繊維の摂れる食事を心がけています。
おかわりは最初の量の1/3~半分まで、1回限りと決めています。ゆっくりよく噛んで食べることで満腹中枢が満たされますから、食べ過ぎを防ぐことが出来ますよ。

運動は必要?

毎日とは言いませんが、晴れた日は極力散歩に出かけて下さい。もちろん、体調や経過に問題がない場合に限りますが・・・。
散歩はどの妊婦さんでも出来る最も手軽な運動です。お散歩の時は生まれたお子さんとお出かけが出来る公園などのリサーチをしたり、お散歩ルートを開拓しておくと良いですね。妊娠中期以降はお腹の張りも気になりだすので、無理して遠くには行かないように。外出する際は母子手帳や保険証など持っておくと安心です。
太陽を浴びるだけでも体が元気になります。適度な運動はむくみや便秘の解消も出来ますし、軽度の腰痛なら血行が促進されて改善できることも。適度な運動は鬱々とした気持ちを晴らすことだってできるのです。お腹が張りやすい人はお家で簡単なストレッチをするのがオススメ。中期以降の適度な運動は出産に向けての体力づくりにもなります。つわりで体力が落ちている人も、つわりが終わったのを期に少しずつ運動をはじめてみては。どの妊婦さんにも言えることですが、何をするにもゆっくりゆっくり動いて下さいね。


そんな感じで、私がしてきた体重管理法を書いてみました。もしかしたら厳しいかもしれませんね(;^ω^)
もちろん、私みたいに決めごとをせず食べたい時に食べる方針でも良いと思います。やり方は人それぞれ!1週目は我慢、2週目は好きなものを食べる、3週目はまた我慢・・・とか、私は経過が順調だから食べたいもの食べて運動で減らす!とか自分に合った体重管理法があるはずなので、それを見つけるのが一番です。だって、それが一番ストレスの少ない管理法のはずだから。
ただ、体重管理法がわからない、体重が増えるのがこわいという妊婦さんは今回私がお伝えした内容の中からできそうなことを参考にしてもらえればいいかな、と思います。毎日体重を量って毎週の食事とおやつを管理するだけで体重増加に対する恐怖は大分和らぐはずです。食べたいときには食べればいい。ただ、それを毎日行ってしまうと抑えがきかなくなるので、好き放題食べるのは週に1度だけ。ご飯に関しては好き放題すれば良いと思います。それで1週間の体重増加が多いようなら食生活の見直しが必要ということです。
妊娠中、体調がどうなるかは自分でもわかりません。順調に進んでいても、先生が「安静にしてね」と言われたら安静にしなくてはいけません。体重<赤ちゃん・ママの命ですからね。ですから、何があってもいいように体重管理をしていた方が安心です。急に食べないようにするのはとてもストレスになりますから。もし、体重増加量に余裕があるなら週末にもう1つご褒美増やしてもいいかもしれません。とにかく、上手に「ご褒美DAY」を設定することがストレスの少ない体重管理法だと思います。
妊娠中の体重管理、大変ですが赤ちゃんとママのためにも頑張りましょうね!

ちなみに、急な体重増加は妊娠線が大発生する原因になります(笑)予防したいなら尚更、体重管理を徹底しましょうね。

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