3児ママが思う、妊娠生活を楽しむためのコツ①周りの情報に関して

Twitterにいるとたくさんの妊婦さんと交流する機会があります。お出かけや健診、胎動で幸せそうなツイート見ると嬉しくなりますし、つわりや安静指示、入院やトラブルで辛そうなツイートを見ると負けないでね、頑張れ〜っと応援したくなります。
せっかくの妊娠生活、楽しんだ方がいいに決まってますよね。3児ママなりに、こうしたら妊娠生活楽しめるんじゃないかな、ってことを数回に渡って書いてみようかな、と思います。初めての妊娠で不安なことの多い妊婦さんとかの参考になればな、と。

周りに影響されすぎないこと

初産婦さんだからこその楽しさや辛さ、経産婦さんだからこその楽しさや辛さ、同じ初産婦さん、経産婦さんでも感じ方や価値観は人それぞれですから、あまり周りに影響されすぎないスタンスでいることも大切なことだと思います。

例えば、妊婦さんはみんな気にするコーヒーやお刺身の話。「私は赤ちゃんに何かあったら嫌だから、カフェインや生ものは摂らないの」というスタンスならそれでいいんです。あえて不安になる要素を身体に取り込む必要はありませんし、周りに影響されて「食べてしまった、大丈夫だろうか」なんて不安を出産まで抱える必要はないと思うのです。
逆に、「私は食べれるものなら楽しみたいから、気晴らしにもなるし気にせず食べます、飲みます」って人は過剰摂取しなければ食べたい時に食べればいいと思います。我慢はストレス。コーヒーやお刺身も(食中毒や多量摂取は避けた方が良い魚など気をつけなければいけないこともありますが)適量であれば問題のない食品であれば1回食べたからといって赤ちゃんに重大な問題をもたらすわけではありませんから、それで妊娠中の辛さや重たい気持ちが晴れるならいいと思うのです。
違うスタンスの人の行動はあまり気にしすぎないこと。周りと自分を比較して自分を追い込まないこと。

正しい情報を自分で見つける習慣をつけよう

今は便利な時代で、ネットでたくさん情報を得られます。
ただ、気をつけたいのが「なんとなく調べすぎてしまう」「なんとなく知ってしまう」ことではないかな、と思います。

食べ物の例えばかりになってしまいますが、鉄分、葉酸、ビタミンとミネラル豊富なほうれん草、妊婦さんにもオススメ食材ですが、過剰摂取はシュウ酸の影響で結石が出来やすくなるとか言いますよね。妊婦さんにとって大切なカルシウムや鉄分と結合してしまってカルシウムの欠乏の原因にもなるとも言われています。

「ほうれん草は鉄分、葉酸、ビタミンとミネラル豊富で妊婦さんにオススメ食材です!」
これだけ聞けば、たくさん食べようと思いますよね。

「ほうれん草を食べ過ぎるとシュウ酸の影響で結石が出来やすくなります!」
「ほうれん草を食べ過ぎるとカルシウム欠乏の原因になります!!」

これだけ聞けばどうでしょう。ほうれん草を食べるの、少し怖くなりませんか?

では、もう少しほうれん草について調べてみましょう。
ほうれん草に含まれるシュウ酸は水溶性で、茹でることで70%~80%の減少が見込めるので茹でたり水に晒したほうれん草を摂取する場合はそこまで気にしなくていいですし、サラダほうれん草であればシュウ酸が少ないので生でも安心して食べられます。
また、カルシウムの多い食品と一緒に摂取することでカルシウムの欠乏を予防することも出来るのです。鰹節やおじゃこを和えたほうれん草のおひたしは理に適っているのですね。
更に、シュウ酸摂取によるリスクが心配される摂取量は毎日ほうれん草を1kg以上・・・となんとも現実離れした量。

さぁ、ここまで知ったらどうでしょうか。
安心してほうれん草を食べられますよね。

食生活に関しては後日違う記事でも触れようと思っていますが、母子手帳もバランスよく食事を摂ることを勧めています。
何事も「ちょうどよく」を心がけておくと良いですね。

話を戻して。行政や医療機関など、確かな機関や媒体からの情報を信じて下さい。情報が多すぎて大切な情報を見逃しがちなのもネット社会のデメリットです。
他の妊婦さんが「ほうれん草が妊婦に良いって言ってたから食べよ」って言ってるところに「ほうれん草食べ過ぎると結石になるって!」と不安を煽るのも良くないと思うんですね。また、「えっ、そうなの、じゃあ私も食べるのやめなきゃ!」と真に受けるのもよくないと思います。
どちらも本当に大切なところが抜けてしまってるんですよね。妊娠するとネガティブなことが特に目に付きます。赤ちゃんを守らなくてはいけませんからね、それは仕方ない。気にすることは悪いことではないと思います。ただ、気にし過ぎると息苦しくなってしまう。色々な悪影響に怯えながら生活しなくてはいけなくなってしまう。

妊娠生活、怯えながら生活する必要はありません!

それを避けるためにも、自分で確かな情報を見つけるクセをつけましょう。

不安になるようなことはまず調べてみる、が一番大切だと思います。
先程のほうれん草の例で言えば「ほうれん草の食べ過ぎは結石になるって」のとこでもう一言「ちょっと調べてみて」と言う気遣いがあればいいな、と思いますし、情報を知った側は「えっそうなの」から「じゃあ私も調べてみよう」と思うことが大切じゃないかな、と。
後は、妊娠中は健診がありますから不安なことは一番頼りにできる「先生」に聞くのが一番だと思います。それ以上頼りに出来るものはありませんから。だから私は「些細なことでも相談できる先生に出会うこと」と「先生とのコミュニケーションをとること」は妊娠生活の上で最も重要なことだと感じています。そういった意味で頼れる先生じゃないなら(失礼だとは思いますが、コミュニケーション取りにくい先生もいらっしゃいますから・・・)たくさん情報を集めましょう。
まずは行政や医療機関などの確かな情報を。
それで探せないなら書籍など信頼出来そうな媒体の情報を。まとめなどの情報が悪いわけではありません。まとめ情報で得られる知識もありますし、それをきっかけに知識を深めることもできますから。ただ、正しい情報を得るためにもう一つ行動を増やせればいいなとTwitterやまとめを日頃から見ていると感じるのです。


こんな感じでつらつらと書き連ねましたが、参考になるかなぁ。どうかなぁ。
そんなのわかってるよ!!っていうお声もあるかもしれません。3児ママだからと先輩面するつもりもないのですが、娘(1人目)の妊娠時から情報に振り回されるママさんをたくさん見てきたので最初にネット情報に関しての考えを書いてみました。
初産婦さんだともっと不安たくさんだと思います。本当に。経験したことのない想像できない道を進んでいかなくてはいけないし、小さな命を抱えているのですから、その小さな命を守らなくてはいけないプレッシャーも大きいですよね。そんなママさんたちの助けになればいいなと思います。

まとめ情報やニュースサイトは楽しいですよね。私もよく見てます。知識を得るきっかけになるので、上手に使って下さいね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

閲覧ありがとうございました。良ければシェアで応援して下さい!

フォローで最新記事をお届けします。

ブログランキング

ポチッと応援宜しくお願いします(*^^*)
にほんブログ村 マタニティーブログへ

スポンサーリンク
レクタングル(大)