妊娠中の辛い腰痛、坐骨神経痛のオススメ対策&アイテムご紹介!

閲覧ありがとうございます。先日些細な段差を見落としてガクッとなってしまってからずっと左足の付け根が痛いまぁごです。

さて、私のような凡ミスで自分を痛めたのは別として、妊娠初期も終わりに近づいてきた頃あたりから腰や股関節、尾てい骨部分が痛くなってきた妊婦さんも多いと思います。お腹が大きくなってくるので、少しずつ身体が変わっていっているのですね。
ちょっと運動した後の疲れのように「ん~、腰痛いなぁ」程度の痛みならいいのですが、何らかの拍子に激痛が起きる、歩くのが苦痛、座ったら立つのが痛みで辛い・・・とまで来ると大変です。所謂、坐骨神経痛。妊婦さんによくあることですが、予防と対策が必要なのです。

というのも、私、1人目の時にはバリバリ立ち仕事をしておりました。重いものも普通に持っていましたし(持たざるをえない状況だったというのもありますが)、背伸びや無理な姿勢をとることも多かったのです。
最初は腰からお尻にかけての違和感。調べてみると妊娠中期頃からよくあること、と言うことでさほど気にしていませんでした。
なかなか治らない地味な痛みが続き、ある時の仕事中に右の腰からお尻にかけて激痛が。そこから、歩くのも、座るのも、横になっていても常に右の腰からお尻、太ももあたりまでの激痛に妊娠後期まで悩まされるハメに。
幸い?痛みに強い性分で周りには心配をかけずに済みましたが・・・耐えながらも仕事を続けていたらその後の健診で切迫早産の危険があるので安静にしてくださいねとの指示を受け、どちらにしろ安静にするようになりました。

が。

安静=運動ダメ=体重管理が食生活でしか出来ない=体重増えやすい=一気に増えてビビる

というプチトラブルも。(元々低体重だったので許容範囲でしたが、一気に増えたためびっくりしました。)運動で減らない+動けないで体もむくんでしまっていたんですね。そんな感じで腰や脚を痛めると体重管理にも負担がかかってしまいます。
私は出産までになんとか治りましたが、出産まで脚を痛めていた姉からは脚の痛みで上手くいきめずに長時間の出産になったという話も聞いています。

そんな事にならないためにも、腰痛を感じ始めたら早めに対策をすることをオススメします。
で!今回は私なりの坐骨神経痛対策をお伝えします(*^^*)参考にどうぞ~!

腰と足首だけは冷やさない

妊婦に限らず、冷えを抱えている女性は多いですね。妊娠したら特に、冷え対策には力を入れて下さい。
妊娠初期~中期ではわからないかもしれませんが、妊婦であれば極力避けなくてはいけないお腹の痛み=「お腹の張り」の原因でもあります。もちろん、腰痛や坐骨神経痛を悪化させる要因でもありますから、お腹や足首は冷やさないようにしましょう。
飲み物も出来るだけ常温~温かなものを。とはいえ妊娠中は体がほてって気持ち悪くなる人もいると思うので、無理はしない程度に。
ただし、お腹と足首だけは、冷やさないようにして下さいね。

痛みが軽度なら軽いストレッチやマッサージを

たまに気になる程度の痛みであれば、腰を伸ばすストレッチ(猫のポーズ)をしてみたり、軽いマッサージも効果的です。
念のため体調が良い時にするようにして下さい。マタニティヨガなどに通いたい場合は先生に許可をとってからが安心です。

背伸びしない

背伸びや体を伸ばす無理な体勢は腰にも、お腹にもよくありません。
足場が悪い場所での背伸びは転倒の原因にもなるので、背伸びをしなくてはいけない場所にあるものは出来るだけ誰かに頼んで取ってもらいましょう。

ゆっくりとした動作を心がける

1人目の妊娠だとなかなか難しいと思います。つい、パッと動いてしまうのですよね。
でも、もうお腹も体も大事にしなくてはいけない妊婦さん。もうすぐ来る出産のためにも、余計な部分を痛めてはいけません。
例えば階段もお腹が大きくなってくるとお腹が邪魔で下りの際に下の段が見づらくなってきます。妊娠前と同じ感覚でタカタカタカ~っと下りてると踏み外しかねません。上りも同じ。手すりを持って、ゆっくり進んでくださいね。
エレベーターやエスカレーターがあるのなら無理せず活用して下さい。

低いものを取る時はしゃがむ

落ちているものを拾う時手を伸ばして取っていませんか?腰に負担がかかりますし、バランスを崩してしまうこともありますから、ゆっくり膝を曲げて拾って下さい。立ち上がる時もゆっくりと。
この時、出来るだけ壁や他のものを支えにして立ち上がると良いです。膝にぐっと力を入れて立ち上がると膝に体重が乗って負担になりますし、お腹が大きくなってきたらお腹が張る原因にもなります。

支えにするものは倒れないものを!

ものを支えにして立ち上がる時、バランスの悪いものを支えにしないように気をつけて下さい。椅子や小さなスツールなどを支えにした場合、支えにしたものごと倒れてしまう危険性があるからです。
支えにするものはソファーや机、壁や柱など、転倒の危険がないものを選んで。

クッションを有効活用しよう!

坐骨神経痛を悪化させないためのお役立ちアイテム!産後にも役に立つので一つは買っていた方がいいんじゃないかな、と私は思います。
弾力のある肉厚低反発クッション。
弾力のある肉厚なもの、というのがポイントです。以前の妊娠で散々クッションを買い漁りました。私も旦那も。
クッションみたいなぬいぐるみとか枕も試しました(笑)角型、丸型、円座、羽毛、綿、ビーズタイプ、そばがら・・・。大きなもの、小さなもの、抱きまくら・・・。もちろん授乳クッションも買いました。細く体に巻けるタイプと、体の前に置く子どもを乗せる部分が広いタイプ。

それぞれメリットデメリットはありますが、腰痛、坐骨神経痛に関しては

弾力のある肉厚低反発クッションをオススメします。

特に私が気に入ってるのがこちら。

ニトリの43×43cmの低反発クッション。

クッションカバーをかけにくいぐらい肉厚で、弾力もあります。これ、もう3年以上使ってますが全然へこたれないんです。
中も全く割れてません。これを腰に当てるだけで座っているのがとても楽。低反発なのでゆっくり沈み込む感じ。
また、産後の授乳クッション代わりにもなります。(人それぞれ授乳のベストポジションは違うので、これは合う合わないあると思います。)

これにもう1つ、座面用のクッションも使うと良いです。ソファーに座るなら背面クッション使うだけでも楽ですよ。
座面用のものは素材はお好みで。

眠る時もクッションを足の間に挟んでると眠りやすいですよ!
その時は背面用のクッションはさすがに分厚すぎるので、300均一とかで買えるような安いクッションを一つ持っていると良いですね(*´ω`*)
クッションは妊婦と産後ママの強い味方です!!

座椅子もあればよし

ついでに、座椅子もあれば良いですね。リクライニングがお腹の大きさに合わせて背もたれの角度を丁度良い感じに変えられるので良いです。授乳の時も重宝しますよ。
まあ、なくてもなんとかなるアイテムでもあります。金銭面や部屋のスペースに余裕があるなら買っていてもいいかも。

クッションの厚い座椅子がある場合は座面用のクッションは不要かもしれません。
でも、背面用のクッションは色々な場面で使えるので持っていて損はないですよ(*^^*)

お腹が大きくなってきたら腹帯をしよう

安定期に入ったばかりの妊婦さんはまだお腹の大きさが目立たない人の方が多いと思いますが、必ずお腹は大きくなってきます。例え人よりお腹の出が目立たなくても、5~6ヶ月に入ったら腹帯を巻きましょう。
腹帯は重たいお腹を支えるだけじゃなく、保湿もできるので妊娠線予防にもなるんですよ(*˘︶˘*).。.:*♡
腹帯もたくさん種類がありますが、私は眠る時はゆったりとした腹巻きタイプ、外出時はよりお腹を支えるサポート力のあるサラシのように巻くタイプを使っていました。いくつか買い揃えておくと良いですね。

最終兵器は骨盤ベルト

クッションしても痛い!激痛!腹帯巻いても痛い!腰痛い!
そんな妊婦さんはもう病院で相談して下さい!!

結局病院かよ~なんて言わないで。私生活に支障があるような痛みは「先生に相談したほうが良い痛み」です。
自分でなんとかしようと思わないで助けてもらいましょう。病院で相談すれば一般的に「骨盤ベルト」と妊婦さんが呼んでいる骨盤支持ベルトを紹介してくれるはずです。

こういうやつですね。トコちゃんベルトは病院でも案内されるような安心できる製品です。
お値段は少々高いのですが、その分効果も期待できるベルトです。

もし自分で骨盤支持ベルトを探す時は必ず「産前用」「マタニティ用」「産前・産後兼用」のものを購入しましょう!

こんな感じのベルトがあるはずです。種類も幾つかあるので、赤ちゃん本舗やベビーザらスなどで見てみてもいいですね。

誰かに協力してもらいましょう

妊娠中は誰かに頼る勇気を持ちましょう。重いものは旦那さんに持ってもらったり、お店でお米など重たいものを持たなくてはいけない時は無理せず店員さんにお願いして。なかなか出来ないことですが、痛みを酷くしないために大切なことでもあります。

というわけで、最後の方は横着して楽天さんの商品から商品紹介しましたが、お近くのお店にも足を運んでみて下さいね(*^^*)
ネットの画像での情報と、実際に見るのとは違いますから。

妊娠中の腰痛対策まとめ

  • 腰と足首だけは冷やさない
  • 背伸びしない
  • ゆっくりとした動作を心がける。エレベーターやエスカレーターを活用して。
  • 低いものを取る時はしゃがむ。立ち上がる時は倒れないものを支えに。
  • クッションや座椅子を使って体への負担を減らそう
  • 5~6ヶ月になったら腹帯を使ってお腹を支えて
  • 治らない・酷い痛みは病院へ!骨盤支持ベルトを使おう
  • 誰かに頼る勇気を持って。

以上、今回は妊娠中の腰痛・坐骨神経痛対策をお伝えしました!どうでしょう・・・参考になりましたでしょうか。
腰痛や坐骨神経痛を悪化させない最善の方法は最も簡単な言葉で、最も実行が難しいことなのですが「無理をしない」ことなのですよね。
それも、自分の感覚で無理をしないのではなく、「体にとっての無理をしない」ことだと思います。
妊娠している、お腹が大きい自覚、あるようでついつい妊娠前の動きをしてしまうものです。こればかりはなかなか直せないもので、無理しないつもりでも無理してしまうのですよね。「無理をしない」姿勢でいるのはちょっと過剰なぐらいでいいです。黙って無理して頑張っていると旦那さんも「大丈夫なのかな?」と思ってしまうので。何かあってからでは遅いので、今から対策して下さいね(*^^*)

3児ママの実体験

私も一人目の時は仕事もしてガンガン動いていたので安静告げられた時は心配した旦那に怒られたものです(;^ω^)下手すると産後も痛みが残ってしまうのでね、きちんと対策しましょうね!

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