マンゴーの香りのルイボスティー/ルピシア/ジャルダンソバージュ

閲覧ありがとうございます。つわりでお茶と水に拒否反応が出てつらいまぁごです。

先日旦那さんに連れて行ってもらったショッピングモールでお気に入りのルイボスティーをゲットしてきました。それがこちら。ジャルダンソバージュという名前のルイボスティー。旦那さんのお気に入りのお茶でもあります。

ルイボスティーといえば「消毒液臭い・保健室の匂い・イソジン臭い」と散々言われたりもするちょっと独特な香りのするお茶と認識されていることもありますが・・・。こちらのルイボスティーでまず感じる香りは「マンゴーの甘い香り」。シトラスで香り付けされていることもあってか決して糖度の高そうな甘ったるい香りではなく、すっきりした甘さです。ベースがグリーンルイボスティーであることと、この優しい香りのおかげでルイボスティーの独特な香りは全く気になりません。私はこのお茶はルイボスティーを飲みたい時よりフレーバードティーを飲みたい時に飲みます。ほんのり甘いけれどあと残りしないのでさらっと飲みたい時におすすめ。ちなみに夏場はアイスティーにしても美味しいです。フルーツ感が損なわれることはありません。

原材料は?

さて、ジャルダンソバージュの詳細を少し。

原材料▽
ルイボス茶、ドライマンゴー、マリーゴールド、コーンフラワー、香料、クエン酸
150mlカップ1杯分:2.5~3gの茶葉を熱湯で3~5分抽出

ジャルダンソバージュは「あまり手の加えられていない野性的な庭」という意味だそうな。名前に反してお味は上品です。笑
ベースはグリーンルイボスティー。茶葉の見た目はマリーゴールドの黄色い花びらやコーンフラワーの青い花びらが華やか。ころころしたドライマンゴーも可愛い。

ブレンドされているハーブについて

ここでグリーンルイボスティーやブレンドされているハーブ、マリーゴールドやコーンフラワーについて簡単に触れておきます。こんな特徴があるお茶なんだよ~って知識として参考にして下さいね。

ベースとなるグリーンルイボスティーについて

普通のルイボスティーは発酵されているのですが、ジャルダンソバージュに使われているのは発酵していないルイボスティー。未発酵のルイボスティーをグリーンルイボスティーと呼びます。発酵されているルイボスティーは独特の香りがありますが、グリーンルイボスティーは発酵していないためにルイボスティー独特の香りが抑えられているのです。グリーンルイボスティーの名の通り茶葉は緑。抽出すれば紅茶色になります。グリーンルイボスティーはカフェイン0なので妊娠中や授乳中、安心して飲めるお茶なんですよ。また、グリーンルイボスティーには抵抗力を高めるフラボノイド、中でも強い抗酸化作用を持ち血糖値の上昇を抑える効果の高いアスパラチンが豊富に含まれています。

マリーゴールドって?

マリーゴールドはカレンデュラと呼ばれることもあります。目の健康を保つのに効果的なルテインが含まれていたり、胃炎を抑えてくれる抗炎症作用や月経の悩みに効果のある女性ホルモン作用、血行促進作用があると言われています。
子宮に働きかける作用があり、妊娠している場合流産や早産に繋がる可能性がありますから、妊婦さんが飲む場合は注意が必要です。お医者様や体調と相談してから飲むようにして下さい。

コーンフラワーって?

コーンフラワーとはヤグルマギクのことです。小麦粉のようなアレじゃないの?と思った料理好きかお菓子作り好きの方、ごめんなさい。別物なんです(笑)小麦粉のようなアレのコーンフラワーはとうもろこしが原料ですが、こちらは青い花びらが綺麗なお花で、眼精疲労や消化不良にいいそうですよ。


LUPICIAのお茶は見た目と華やかな香りが本当に楽しい。ジャルダンソバージュは甘い香りですが飲みやすいのでルイボスティー苦手な人でも飲みやすいと思います。フルーツフレーバー好きな人は好きなんじゃないかな。
現在妊娠中の私は飲んでいるのですが、安全と安心を保証できる訳ではありませんから、妊娠中の人は注意して下さいね。

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